久しぶりのサラムーン

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日替わりサンドとコーヒーのセットとサラダ

ちゃんとご飯な感じで、ランチ
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# by hop-snap | 2009-08-19 13:58 | おいしい

生誕120年 野島康三展 —ある写真家が見た日本近代—

京都近美の野島康三展

近代写真に寄与した人のようです。

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写真の持つ説得力をなんとかモノにしようと、

結局、モノの本質とは? というところに至った感じ

ローキーなのに、ストレスがない暗さと柔らかい豊かなモノクロ

逆光の影の中に、ほんの少し光りをあて

影の中にほんの小さな希望の光があるように撮影している

禅問答のような写真

現代の写真のスナップのようであって対極にある写真

あの時代カメラは機動性を持たなかったはず とすれば

スナップのような構図は、計算の中にある ということになる

写真はどこに行き着くのか



4階の常設展では「東松照明」の写真が展示されていた

きりりとした画面

写真にスキがなく 妥協がない スナップ

予定があり しっかりとした時間が取れず残念でしたが

すごい写真家であることは実感しました。森山大道やアラキが一目置くのも納得

写真の世界は、携帯電話の数ほどもあり はてしなく広い
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# by hop-snap | 2009-08-08 00:39 | アートを見る

イタチ

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キュウリのヌカ漬を作っています。

キュウリは良く育ったものが美味しいので、八百屋さんには大きなのをお願いしています。

この位のサイズになると「イタチ」というらしいです
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# by hop-snap | 2009-07-07 18:54 | おいしい

ウエブ女流詩人の集い「蘭の会」

「洋食屋さんと詩をかく人としての活動についての文章と
女流詩人へ はげましのメッセージをかいていただけませんか
かるーく書いていただければけっこうです」

などとお願いされ、

軽く引き受けたら たいへんでした。

ふだん文章をあまり書きませんから


敬愛する、と言えるひとは今のところ2人しかいなくて

そのひとりのゆみ子さんの話です

詩など書かない祖母の話
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# by hop-snap | 2009-07-07 01:20 | 現代詩

ル・ベルクール

ひさしぶりに、ベルクールにランチに行ってきました。

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エンドウ豆のスープ

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ホタテのソテーとキューリのミント風味サラダ

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スズキのカルパッチョ

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ニース風サラダ

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サーモンマリネのサラダ

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ウズラのソテー リゾット添え

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羊のすね肉の7時間煮込み

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ロールキャベツ

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仔牛のピカタ 野菜とキノコ添え

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デザート盛り合わせ

コーヒーと紅茶付き ¥3200

例によって、ワインかスープを選びますが、
ワインと言いたいところをグッと我慢してスープで
後は、オードブルとメインを選びます。
デザートとチーズを選択できて追加料金で両方も可

なんかとっても得した気分です
やっぱいいでス

ル・ベルクール
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# by hop-snap | 2009-03-18 16:41 | おいしい

椿昇 GOLDWHITEBLACK

京都の近代美術館で開催している
椿昇 GOLDWHITEBLACK に行ってきました

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京都近代美術館は昨年からの改装の続きで4階は閉鎖中

入ってすぐ、白い大きなロケットのような風船が、
横にしても大きすぎて一階のフロアーに収まりきれず先端部が折れ曲がっていました。

いつもは階段を登ったところが入り口になっているのですが、ここは閉鎖
エレベータ、もしくは階段で展示されている3階へ
大きな作品群、いつもとは見る順が逆回転になり大きく四ブロックに分かれています

現代アートはコンセプトがあって作品があります
このコンセプトがどこにあるかがとても大事ですが、
それが作品としてどうかと言われると私には?

それぞれの作品はとてもサイズが大きく迫力がありますが、その内容について
私は心に残る何かを感じることができませんでした

近美をでると、平安神宮の大鳥居が眼に入り、なんだか空虚な気分になったのは
気づかない気持ちの底の方で、なにかを感じていたのかもしれないのですが
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# by hop-snap | 2009-03-18 11:31 | アートを見る

mac G4 DVDドライブ接続のこと

mac G4のミラードア1.25GHz Dual を現役で使っています
標準のスーパードライブでDVD-Rを焼くのに4倍速、
これではあまりに遅いので20倍速対応のパイオニアDVR-115Lを搭載しました
(ただしOSを10.4以降にしなければなりません)

ドライブは簡単にうまく認識して
でもなんか遅いなぁと思っていました
そこで、よく調べてみたら8倍速程しかでていません

原因をいろいろ調べてみた結果、
CPUやドライブ自体ではなくて、転送速度の問題ではないか?という結論になりました

DVDドライブの接続はどうなっているのだろうと
それが今時、ATA33(ATA133ではなく)。これでは無理がありますね
PCIスロットにATA133ボードをさすことを検討しましたがすでに対応品無く断念

どうしようかと考えた結果、ハードディスクを追加するためのATA66ポートに注目
ATA33と2センチほど離れていますが、
フラットケーブルをちょっと手繰って何とか刺さりました
追加部品なしで、何とか16倍速程度は出るようになっています

これでしばらくはまた使い続けられますね
不満もいくつかありますが、これほどがんばるとは思いませんでした
いろんな意味で拡張性があってすばらしいです

OSが、ホワイトタイガーになったら、mac Proを買うことを検討しようかな
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# by hop-snap | 2009-02-26 15:48 | macのこと

アホロートル

大分の日田に澄んでいる祖母に会いに行くついでに
別府で途中下車して
アホロートルに行ってきました

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ちょっと艶めかしい昔の旅館を改装して営業しています
一階を入るとすぐに玄関があり
靴を脱いで二階にお上がり下さいの案内がある

これは知らないと入りづらいです
お店の場所も分かりづらいです

野菜カレーと喫茶、オーガニックというか、手を抜いていないというか
なんだかとても和めるお店です

別府の街は全体がタイムスリップしたようで、昭和の面影が随所にありますが
それだけに寂れた感じがあり
時代に取り残されたのか、あえて進まなかったのか
という感じです

4月には別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」 なるイベントも開かれ
興味をそそられます。

日本のいい温泉としてがんばってもらいたいと思います。
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# by hop-snap | 2009-02-18 17:12 | おいしい

ビストロ ラ・ミューズ

北山のコンサートホールにある ビストロ ラ・ミューズに行ってきました

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オードヴル盛り合わせ

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サーモンマリネのソテー

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鯛のじゃがいもガレット包み焼き

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イベリコ豚のソテー

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デザート盛り合わせ

この日ワインをたらふく飲みました
参加メンバーの平均年齢も高く(たぶん60才くらいか)
ひさしぶりにお会いする方とかいて
雰囲気も良く広くて明るい空間でゆったりと食事を楽しめました

最近ココのシェフは、素材を吟味して
フランスへ研修に行ったり技量がぐんとアップしています

おいしいものを出してもらいました
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# by hop-snap | 2009-02-12 16:46 | おいしい

千葉有紀子 写真展「Revolution」50年目のブタペスト」

京都寺町三条上ルのギャラリーヒルゲートに行ってきました

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2階のギャラリーでは、千葉 有紀子 写真展「Revolution」50年目のブタペスト」

千葉さんの写真展は幾度めかですが、だんだん良くなるような気がします。

写真展の内容は、ハンガリーのスナップ写真が中心ですが、
人物写真があまりよくありません
向かい合う人と真っ向から対峙せず、どこか遠いところに向かっているようです。

風景として、その点景としての人物は良くなってきています。
人の雰囲気を残す風景のような
何か記憶の残像のような風景写真でした。
いい意味で

  *

ヒルゲートの一階では藤井路夫展を開催中
で、ちょっと覗いてみました

かなり書き込んだ感じの風景写真と静物写真とねこ

琵琶湖やその周辺の風景で親近感があります
暖色系の色調で朝方、夕方の時間帯なのでしょうか優しい感じです。

私の好みはねこを書いたもの、技術的なことは分かりませんが
なんだか、ねこの持っているわがままで、のびやかで、とらわれていない感じが出ていて
好感を持ちました

ヒルゲートは昨年に改装して少し天井が低いながら2階建てのギャラリーになり
少し敷居が低くなりました

  *

ついでと言ってはなんですが、
卒展示期でいくつか回りました、

大谷大学 写真部『卒展』 ギャラリー・カト
モノクロ中心で構成されています。
プリントがもう少し上手かったらと思います、写真が好きなんだろうなという写真があり
それがにじみ出ていて良かったです。
少しうまくなってくると、分けの分からない展示法とか技法とかに行きがちですが
どんどんと写真の好きを追求して欲しいところです。

京都産業大学 写真部 卒業写真展
こちらの玉石混淆な感じ
上手いと思って撮っている人のは概しておもしろくない。
写真が好きな人の遊びのある写真がいいです
そういう人の写真は、好きなことの方向性があり、
たくさんの物質的な量と、たくさんの思い入れが溢れ
それがにじみ出ています。
写真の技術とか、レンズの性能とか、そんなのはそのうちに向上してきます
切り取られた写真に内在するカメラマン自身を見たいのです

LOVE展 同時代ギャラリー
いいギャラリーですが、展示スペースが難しいギャラリーです
LOVE展では、ピンクの巨大なかわいい系の良くわからない油絵とか
ピンとこないキャラクターものとかありました

ただ一つ、ばばかなこさんの作品群はとても楽しいと感じました
とても良いです。
このひとの作品を欲しいなと思うほどです
私の好みは、どうも作品うんぬんよりも
もしかしたら、楽しんで作っているか?の方へ傾いているようです
このひとの作品展が、もしも次もどこかであったら見てみたいです


ジェントルマンチック イノウエチカコ 作品展
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同じく同時代ギャラリーの小さい方のギャラリーでイノウエチカコさんの作品展
帽子と、その帽子をかぶっているキャラクターを展示
素材感と存在感が絶妙な感じです。
すこし話をして、つかう素材や技法に愛情を感じました

帽子という枠の中にどう表現するかを考えて
デザインや思いつきだけではなくてきちんと作品として商品として完成されています。
良いなあ、楽しいなあ
そんなことを感じる、帽子の作品展でした。
次の作品展があれば、また見たいと思いました。

ギャラリーざんまいの一日
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# by hop-snap | 2009-02-12 14:34 | アートを見る