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プール 舞台挨拶つき

プール

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セリフがとても少ないです

私の見落としかもしれませんが、設定の説明らしいモノもあまりなく

引きの映像が長回しで続きます

まったく予備知識なしで映画を見たので、話しについて行けない感じでした

舞台挨拶で、もたいさん演じる菊子さんが、ゲストハウスのオーナーだったんだとわかり

ようやく納得

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お話自体は、難しいこともなく事件もなく淡々と進みます

時間にとらわれず暮らすこと

素材に素直に調理されたおいしいものを食べること

だいじなものは何だろう?

その雰囲気を楽しむ映画なのでしょう

くらしの中にプールが必要だったのかもしれませんが

あまりに豪華なゲストハウスが、なんだか不釣り合いな気もしていました

親子には語らなくても伝わるモノがあるかもしれませんが、

そうではない関係の中で、語らずに伝えていくことの難しさはあります


「めがね」「カモメ食堂」から監督が変わって大森美香さんになって、

前からの作品と少し変わった気がします
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by hop-snap | 2009-09-24 11:29 | ダンス・舞台・映画

都地里の向かいの「京煎堂」

せっかく祇園まで来たのだから都地里に、あいにく店舗改装中で別店舗で営業とのこと

2階にあるそちらのお店にも、行列が出来て一階のロビーまで続いていて

時間もないし、道路をはさんで向かいにお茶屋さんがあったのでそちらへ

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この店も結構おいしいと思うのだけど、都地里のあの行列は?

昔、少しだけ並んで食べたときの記憶がすでになく

再度の挑戦、都地里には時間と体力のあるときに行きます
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by hop-snap | 2009-09-24 02:06 | おいしい

かね正「鰻」

清水三年坂美術館に行くので、祇園あたりでご飯にと思って

Webでいろいろさがしてみ鱈、かね正という鰻のお店が

予算的にもそんなに高くないし、鰻をどこかに食べに行くこともあまりないから

じゃぁ、ということで

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錦糸玉子ののった鰻丼と鰻重とどちらにすべきか?悩んだのですが

鰻重の方へ

小さそうに見えてかなりお腹いっぱいです

お店は、通に面していないので、路地を入ったところにあり

値段とかお品書きもなく、暖簾のみ

これは知らないと入れないお店ですね

次回は錦糸玉子ののった鰻丼の方を食べてみたいです
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by hop-snap | 2009-09-24 01:55 | おいしい

河井寛次郎記念館

東山五条まできたので、前々から気になっていた「河井寛次郎記念館」へ

以前に河井寛次郎の陶器作品はいくつも見ました

かなり素朴と偶然のような必然、

色づかいと造形がおもしろく緻密とは正反対の絶妙なバランス感覚で天才です

その自宅であった建物が記念館になっています。

普通のお宅におじゃまする感覚で、引き戸を開けて「こんにちは」

案内と出てくる人がいなかったら、わかりません


すばらしい庭があるとか、作りがすばらしいとかではなくて

日本家屋で、木の感覚と、土の感覚と、風の感覚

季節が良かったのか、なんだか和みました

日本人てやっぱり自然を取りこんだ暮らしが、いちばん良いように思います

のんびりと何も考えず、少しだけボーッとして、失った時間を取り戻した気がしました
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by hop-snap | 2009-09-24 01:39 | アートを見る

清水三年坂美術館「超絶技巧の明治の牙彫・木彫」

清水さんの産寧坂の途中にある 「清水三年坂美術館」

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高光光雲作のキツネの彫り物がチラシにあり気になっていました

高光光太郎のお父さんですね、光太郎も「鯰」などいつくか作品を見ましたが、父にはかないません

このところ感度が落ちているので、どうだろう?と思って

七宝・彫金・彫刻などが展示されています

題名にありますが、まったく超絶技巧です。

中国の彫刻もかなり精密なものが多いのですが、負けていませんって言うか

日常的な花鳥風月、その自然の中に美しさがあり

日本的に出来上がっていて、やり過ぎ感がなくて日本人ってやっぱすごいんだわと思いました

ロビーに美しい本物のトルコ石があって良いなぁとながめて帰りました。

本物のトルコ石を見る機会はあまりありません

このところ本物のトルコ石が、お守りで欲しいなあと思って見ています
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by hop-snap | 2009-09-24 01:20 | アートを見る

神戸 Ca sento (カセント)

JR元町から少し歩いたところにある
Ca sento (カセント)

予約した時間よりも早く着いてしまったので、付近を少し散策

スペイン料理というよりも創作欧風料理という感じでしょうか

きれいに飾り付けられた小品がいくつも出てきて、テーブルを賑わします

ワインリストは、かなりリーズナブルなワインがいくつも並びますが

今回はグラスワインで白、赤、赤、で

サービスで甘いシェリーをいただきました、かなり酔っぱらってしまいました

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寄せ鉢のようなサラダ

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梅山豚(めいしゃんとん)のロースト

かなり薄味、ワインをグイグイいく人には少し頼りないかも

お腹いっぱい、満足です
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by hop-snap | 2009-09-16 01:21 | おいしい

京都四条新町 「わこん」

しずかに魚が「うまい」という評判が立っている「わこん」

そう言うなら、食べに行ってみましょうか?

ということで行ってきました

とりあえず、お刺身の盛り合わせを注文

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魚のことは分かりませんが、うまいことは分かります

そんなに高くないことは聞いていたので、全くのおまかせでしたが

とにかく新鮮なのでしょう、中途半端な感じではなくて

良いもん食ってるんだっていう感じはありありです

酒に弱いので、日本酒を ちびちびと

小さいけれど、いいお店でした、

ここに来て是非お魚を食ってください、京都でこの値段で、たぶんこれはあり得ません

もちろん、予約は必須です
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by hop-snap | 2009-09-16 00:55 | おいしい

ウィリアム・ケントリッジ—展

ウィリアム・ケントリッジ
歩きながら歴史を考える そしてドローイングは動き始めた……
京都国立近代美術館
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う〜ん

ドローイングを、書いて消して、書いて消して、書いて消して、、、、
このくり返しでアニメーションにしたという作品

実験的映像作品として評価されているのだろうなという印象

この手の映像作品としては、見せ方を頑張っているし展示の方法が洒落ています

アニメーションに至までに見たドローイングはまあいい感じだったのだけれど、

ドローイングをアニメーションにした時点で情報量が多すぎました。

これを1時間以上集中的に見たものだから、眼精疲労がドドンとました

映像作品は、時間が強制的に制約されるから、難しいからサラッと流すということも出来ず

見たいタイミングで見られないことで、よけいに疲れるという結果に



このところ、ググッと来る美術展に出会えてないなぁ

道路を挟んで反対側の京都市美術館では「ルーヴル美術館展」

すでに長い行列が出来ていてムリって思いました

どうして日本人てブランドに弱いんだろうと思ってしまう

良いことは分かってるのだけれど、

ところてん方式で思うタイミングで見ることが出来ずやっぱり疲れるだろうなぁ

贅沢だけど、静かにいい作品と合いたい
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by hop-snap | 2009-09-16 00:31 | アートを見る

ラウル・デュフィ展

JR伊勢丹の美術館「えき」に ラウル・デュフィ展 を見にいってきました

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マティスの影響を受けた色彩感とタッチ

明るい色づかいは好印象なのだけれど

どこかで見たような構図やらタッチやら色づかいやら、そういった感覚ばかりが先走って

私が不調なのか、わくわく感がなくてとけ込めず

ポスターになっている「バッハへのオマージュ」は良いのだけれど、、

なんだか私の望むストライクの作品がなくて空回りした感じ

どちらかというとデザイナーポール・ポワレと共に手がけた装飾美術のほうが好み

そして、水彩よりも油彩の方がこのひとの作品は好みです

どきどき感がなくて少し残念でした。

秋の始まりで、感覚が間延びしていたのかも

もっと他の作品を見たかった
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by hop-snap | 2009-09-03 02:09 | アートを見る