カテゴリ:アートを見る( 51 )

三徳寺 投入堂

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by hop-snap | 2010-12-24 00:15 | アートを見る

鳥取 砂の美術館 第4期

鳥取 砂の美術館 第4期

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by hop-snap | 2010-12-01 00:01 | アートを見る

第4回四条ストリートギャラリー

第4回四条ストリートギャラリー

~四条通がアートギャラリーに!!
京都市立芸術大学とのコラボレーションによるアートが都大路を彩りました~

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by hop-snap | 2010-11-24 00:08 | アートを見る

浜口陽三・南桂子展 ~色彩銅版画の魅惑~

パラミタミュージアム(三重県菰野)
浜口陽三・南桂子展 ~色彩銅版画の魅惑~

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ずっと気になっていたので、待ちきれず三重まで遠征しました
何が気になっていたのか、良くわからないのですけれど
和歌山県立近代美術館のフライヤーの、その前にも見たポスターの
色なのか、カタチなのか
とにかく見たいと思っていました

照明が暗めで、暗い色の版画なので見にくいのですが、
作品の保存のためらしく、これは仕方ありませんね

銅版画に対して、機械的な、ややもすると硬く硬質な冷たい感覚を持っていました
浜口陽三作品は、銅版画というよりも、木版画に近い柔らかさと温かみを持っています

それが、メゾティントという技法だからなのか、
浜口陽三の作風なのかも、よくわかりません

気の遠くなるような切りこみの末に
あの温かみのある暗さが現れるとしたら、
それは素晴らしいことのように思えます

出かけた甲斐はありました




別の展示室では、小嶋三郎一の絵画が常設としておかれていました

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企画展の浜口作品を意識して意図したものか、サクランボの作品がとても良く
はっきりとした色調で好感を持ちました

もう一つの常設展示
池田満寿夫「般若心経シリーズ」全作品
般若心経シリーズ・心経陶片

すさまじいエネルギーです
荒削りな感じはこの陶作品にふさわしい
ひとつひとつではなく、全体としてみたときの調和がとても良い

京都の近美で版画展を見たときにも思いましたが
このひとのエネルギーは、まっすぐで気持ちいいです

それが、般若心経と重なったと言うことでしょうか

あまり大きな美術館ではありませんが、お気に入りの美術館の一つとして覚えておきたい所です
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by hop-snap | 2010-03-09 17:24 | アートを見る

菊池契月

生誕130年記念 菊池契月展
JR京都伊勢丹 美術館「えき」KYOTO

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どうしても見たいという感じではなかったのですが
チケットもらってふらっと行ってきました

たぶん私は日本画のほうが好きなのでしょうね
線と面で構成されたセル原画のような絵

恐ろしく線が良いです
何気ない感じなのですが、意識が遠のく感じです
良くできた日本画の作風からスタートし
ボヤンとした日本画のにじみを許さず
はっきりとした線で描くこのひとの絵は、
実物でしか伝わらないのだろうなと思いました

日本には、まだ知らぬ素晴らしいひとがたくさんいます。
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by hop-snap | 2010-01-13 02:01 | アートを見る

横尾忠則・確想重積の光景展

ついでと言ってはなんですが

せっかく来たので、ちょっと寄り道して西脇市岡之山美術館にも

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横尾忠則作品は、あんまり好きじゃありませんでしたが

ハンスコパーの作品のあとで見ると

何だかスッキリと理解できた感じです

この人はもしかすると、不協和音を狙ってるのではないかと

わざとバランスを崩しているのでは?とか

不安定感や不快感をバランスさせているのではないか?とか

そんなことを考えてしまいました


場所はJRの「日本のへそ駅」前です

単線で2時間上り下り各一本、でもロケーションは良いです
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by hop-snap | 2009-11-22 02:28 | アートを見る

ハンス・コパー 展 - 20世紀陶芸の革新 -

兵庫陶芸美術館に行ってきました

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美術館は、西脇市と篠山市の中ほどの、トンでもないところにあります

京都から車で2時間ほど

公共交通機関は、駅からのバスが日に数本ほどあるだけなので、ほぼムリです

丹波の田舎の田園風景が延々続き、どこを走っているのか分からなくなります

その風景の安心感も私は好きです


ハンスコパーの作品については

陶芸の偶然性の美しさと真っ向対峙するような、整った作風で、かなり衝撃的で楽しかった

素晴らしいのひと言です

造形のバランスと質感が見ていて飽きません

初期作品からいい感じでしたが

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キクラデス・フォームがでてくる辺りから

もう一段上がった感じ

ブロンズを使って同じような型で

ハンスコパー自身が作ったものと陶器のものが並べられて展示されていましたが

陶器製の方が格段に緻密で繊細

かなり良い陶器展でした

もしかすると近年で一番かも

美術館自体もバリアフリーになっていて、作品が見やすくとても良かったです
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by hop-snap | 2009-11-22 02:18 | アートを見る

蜷川実花展

小山登美夫ギャラリー京都へ

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蜷川実花作品は、以前に大阪のヘップのギャラリーで見ていて

その時の印象が大きかったので興味がありました

ビビットカラーの花や衣装

どきっとするロケーションなど

五感に直接訴えるタイプの作品ですが

「花」だけの作品展ですこし物足りなさを感じてしまいました

ほんとは、西宮の美術館に行きたかったのですが、休みがあわずに残念

もっとたくさん、まとめて見たいという欲求不満な作品展でした
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by hop-snap | 2009-11-04 02:28 | アートを見る

石本正展 中信美術館

石本正展 中信美術館

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今年89才だそうです

作品は、日本画の草花と裸婦です。

そのどちらも、渋い赤が印象的

そうして、展示作品は、ほとんどのものが2009年

しかも、一辺が1メートルを超える大きいサイズ

この人は、たくさんの描くのでしょうね

いくつになっても描き続けたいと思うことは、とてもすばらしいと思う

それが絵にも現れていて、力の抜け具合がとても良いです

前期後期で入れ替えになっていますが、私は前期を見ました

時間が許せば、後期も見たいなと思う作品群でした
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by hop-snap | 2009-11-04 01:03 | アートを見る

2009年 院展

ルーブル美術展と平行するカタチで「院展」がありました。

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よく考えたら、毎年見に来ています

京都市美術館の二階正面右側

一階のルーブルほどではありませんがそれなりに見に来ている人がいます。

入ってすぐの部屋の中央正面に、平山郁夫の作品がいつもあります

いくつかの良いと思う作品に賞がないことも多く

私の価値観は審査する人と異なるようです

院展は大きな作品群ですから見応え充分です

そうして、私の好みが日本画に傾いていることも感じます

気持ちの良いものが多く省略と緻密とそのバランスが好きです

Webでも作品が見られますが、現物をその場で見ないと良さは伝わりません
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by hop-snap | 2009-10-20 01:02 | アートを見る