2009年 院展

ルーブル美術展と平行するカタチで「院展」がありました。

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よく考えたら、毎年見に来ています

京都市美術館の二階正面右側

一階のルーブルほどではありませんがそれなりに見に来ている人がいます。

入ってすぐの部屋の中央正面に、平山郁夫の作品がいつもあります

いくつかの良いと思う作品に賞がないことも多く

私の価値観は審査する人と異なるようです

院展は大きな作品群ですから見応え充分です

そうして、私の好みが日本画に傾いていることも感じます

気持ちの良いものが多く省略と緻密とそのバランスが好きです

Webでも作品が見られますが、現物をその場で見ないと良さは伝わりません
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by hop-snap | 2009-10-20 01:02 | アートを見る
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