河井寛次郎記念館

東山五条まできたので、前々から気になっていた「河井寛次郎記念館」へ

以前に河井寛次郎の陶器作品はいくつも見ました

かなり素朴と偶然のような必然、

色づかいと造形がおもしろく緻密とは正反対の絶妙なバランス感覚で天才です

その自宅であった建物が記念館になっています。

普通のお宅におじゃまする感覚で、引き戸を開けて「こんにちは」

案内と出てくる人がいなかったら、わかりません


すばらしい庭があるとか、作りがすばらしいとかではなくて

日本家屋で、木の感覚と、土の感覚と、風の感覚

季節が良かったのか、なんだか和みました

日本人てやっぱり自然を取りこんだ暮らしが、いちばん良いように思います

のんびりと何も考えず、少しだけボーッとして、失った時間を取り戻した気がしました
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by hop-snap | 2009-09-24 01:39 | アートを見る
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