ウィリアム・ケントリッジ—展

ウィリアム・ケントリッジ
歩きながら歴史を考える そしてドローイングは動き始めた……
京都国立近代美術館
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う〜ん

ドローイングを、書いて消して、書いて消して、書いて消して、、、、
このくり返しでアニメーションにしたという作品

実験的映像作品として評価されているのだろうなという印象

この手の映像作品としては、見せ方を頑張っているし展示の方法が洒落ています

アニメーションに至までに見たドローイングはまあいい感じだったのだけれど、

ドローイングをアニメーションにした時点で情報量が多すぎました。

これを1時間以上集中的に見たものだから、眼精疲労がドドンとました

映像作品は、時間が強制的に制約されるから、難しいからサラッと流すということも出来ず

見たいタイミングで見られないことで、よけいに疲れるという結果に



このところ、ググッと来る美術展に出会えてないなぁ

道路を挟んで反対側の京都市美術館では「ルーヴル美術館展」

すでに長い行列が出来ていてムリって思いました

どうして日本人てブランドに弱いんだろうと思ってしまう

良いことは分かってるのだけれど、

ところてん方式で思うタイミングで見ることが出来ずやっぱり疲れるだろうなぁ

贅沢だけど、静かにいい作品と合いたい
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by hop-snap | 2009-09-16 00:31 | アートを見る
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