ラウル・デュフィ展

JR伊勢丹の美術館「えき」に ラウル・デュフィ展 を見にいってきました

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マティスの影響を受けた色彩感とタッチ

明るい色づかいは好印象なのだけれど

どこかで見たような構図やらタッチやら色づかいやら、そういった感覚ばかりが先走って

私が不調なのか、わくわく感がなくてとけ込めず

ポスターになっている「バッハへのオマージュ」は良いのだけれど、、

なんだか私の望むストライクの作品がなくて空回りした感じ

どちらかというとデザイナーポール・ポワレと共に手がけた装飾美術のほうが好み

そして、水彩よりも油彩の方がこのひとの作品は好みです

どきどき感がなくて少し残念でした。

秋の始まりで、感覚が間延びしていたのかも

もっと他の作品を見たかった
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by hop-snap | 2009-09-03 02:09 | アートを見る
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