下村良之介展

京都近代美術館
「日本画」再考への序章 没後10年 下村良之介展

歩いていけるほど、ごく近くにお宅があったのですが
まとめて、作品を見る機会が無く
はじめてたくさんの作品を見ました

たぶん、日本画の技術は十分にある人だったのでしょうね
あえて違う道で作品を作ろうとした感じがあります
パンリアルにあって孤高の存在であったと思います

遊び心ということばが、評価のあちらこちらにありますが
常に今までよりもより良い別の新しい道を捜している感じがあります
じつに自然体で
だからこそ
質感やタッチが語りかけてくるような
見ていて楽しいものが出来るのでしょうね

見に来ている人たちの年齢も性別も雰囲気もバラバラで
あー下村良之助って感性に訴えるものを作ってきたんだな
そんなことを思いました。

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by hop-snap | 2008-08-27 01:05 | アートを見る
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