アラン・パサール ブライトンホテルランチ

縁あってブライトンホテルのランチに行ってきました

アラン・パッサール氏は京都ブライトンホテル「ヴィ・ザ・ヴィ」の料理長・滝本将博さんの料理の師に当たるひとのようです。
食事が終わってから
テーブルに通訳付で挨拶に来られてサインとお土産をいただきました。
連れてきてもらう人によって待遇が違うんだなと実感。
コネのある知り合いがいて良かった。
BGMとしてチェンバロの生演奏がすぐ横で流れ
なんかね、普段と違って別世界です。

料理の感想は
オードヴルからデザートまで一貫して
すべてのソースがクリアーで繊細だからよけいに感じるのだが、ほんとに雑味がない
酸味と甘みと香りが絶妙に使われていて、
食感を含めて素材が淡いところでバランスしている
あまりの繊細さに味覚試験のようですが、私の感覚がついていけません。
初めての高級シャンパンといった感じかな。
比べてみないと分からないのだけれど
実際にはもの凄くおいしいということでしょう

もっと勉強してから行くべきでしたね
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by hop-snap | 2008-07-24 01:01 | おいしい
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