アンカー展 ~故郷スイスの村のぬくもり~

アルベール・アンカーは、スイスで生まれ、日本ではあまり知られていませんが、没後100年近く経った今でも本国スイスではとても愛された画家のようです。
子供や老人などの日々の暮らしを描いています。

a0072084_13592664.jpg


じつのところ全く知らなかった画家です。
京都駅横のビックカメラに買い物に出かけ、
JR伊勢丹でポスターを見かけて1時間ほど空きがあったので見てきました

美術展を見るには時間が必要ですが、
JR伊勢丹の美術館「えき」KYOTOは小さめのギャラリーなのでふらっと

描写がとても細やかです
陰影がとても美しく特に影の部分がいいです
背景を省略しないで描いているのですが、全体に煩雑にならずとても見やすく
日常的な暮らしぶりに向けられた広角レンズで撮った人物写真のようです

ジャンルもレベルの違いますが
このひとの絵は、私の写真のめざすところに近い感じです。
[PR]
by hop-snap | 2008-05-28 13:55 | アートを見る
<< 北山 権兵衛 季節のご飯とお蕎... 「こころのたねとして」 >>