狩野永徳展

京都国立博物館にて
狩野永徳展に行ってきました
今日は天気がよくてよかった

午前中は、ほぼ一時間待ちの以上の行列になっている、
という情報を事前にキャッチしていたので
おそらく、終了時間17:30まぎわが、行列が落ち着くだろうという予想で
午後5時前に到着
でも、長蛇の列
ただいまの待ち時間40分!!!

永徳はうまい、
構図とタッチの安定感はすばらしい
でもあまりの人の多さにゆっくりと見る時間が無くて残念
人が多いと感動的な感じではなくて、どこか傍観的になる
図録を買うつもりだったのだけれど、やめてしまった。

人が多い内訳は、男が多いということかな
いつもはほとんど見かけない若い男の子や熟年カップルなど
案内ガイド端末を持ってヘッドホンをした人の多いこと
もしかしたら必要なのかもしれないな、と思ってしまう
今のところ、私は興味なしですが、、、

a0072084_22222498.jpg

a0072084_22223573.jpg


国宝・重文作品が目白押しの狩野永徳展でしたが、
若冲の方が私は好きでした。
[PR]
by hop-snap | 2007-11-14 23:04 | アートを見る
<< 東山五条 en-summit >>