舞台芸術の世界〜ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン〜

京都近代美術館
舞台芸術の世界〜ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン〜

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舞台の衣装デザイン画が中心の美術展
見に来ているのは、服飾デザイン系の若い女の子中心で、
一般的に美術展は男性比率が低い傾向にあるけれど、この美術展ではとくに感じる

服飾関連のデザインは、見ていて楽しい色遣い
素材を使い分けて、かわいさとか、色っぽさとか、高貴さとか、
意地悪さ加減とか、舞台の演目とダンサーの役柄をうまく演出しているなあと感心
舞台に衣装って大事だったんだと、今更ながら考えさせられました
おしゃれには縁遠いのでさらっと鑑賞して
一階へ

どちらかというと
シビル・ハイネン:テキスタイル・アートの彼方へ
の方が楽しかった
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靴を脱いでスリッパに履き替える
人工芝の白は壁の白と境目がつかない
この人工芝は毛足が5センチほどもあり、歩くとサワサワと音がする
なんか、降りたての雪の中を歩いている感覚に似て
それだけで楽しくなる
その中にタイヤで作られた作品が置かれているのだが
こういうのって触りたくなる、でいいですか?
とたずねたらダメでした。
サワサワを楽しんでくださいということだろう
気分がいいので、気持ちよく見られた
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by hop-snap | 2007-07-04 19:04 | アートを見る
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