福田平八郎

京都の近代美術館に行ってきました

福田平八郎展
京都の近美は京都に関わりのある日本画家が多いこともあってか
日本画のいいのをたくさん持っています

私の好みは、徳岡神泉、小野竹喬、川端龍子等々
何でもかんでもという感じで
見て感じるかどうかを試しにいく、というか
鳥肌が立つようなのに出会いたいと思ってでかけます
今回の作品群も、私にとってはおなじみなものが多かったけど
作品自体は楽しめました

このところの「日本に京都があってよかった」のポスターが
京都近代美術館の常設展示室のエントランスから見える平安神宮の大鳥居で
いつものお気に入りの風景に今日は雨が降っていい雰囲気になっていて
常設展示に徳岡神泉の「蕪」があって
須田国太郎の「卓上」が抜群によくて、しばらくながめていました

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by hop-snap | 2007-05-09 00:36 | アートを見る
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